海の手前

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夜明けのスキムボーダー

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暗がりから徐々に明るくなって朝になるとき、着替えていました。赤い太陽でした。強めのオフでした。海に行くと気分がいいけど、運動してない日常を嘆くことになります。そうだ。大会をやるとかやらないとかいう情報も入ってきましたので、詳細を待ちます。

 

種の船

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TANe FUNe乗船体験ができますよ、って喜多さんから連絡を頂き、ちょうどいいタイミングだったので行ってきたのです。
http://tanefune.com/
https://www.facebook.com/TANeFUNe.Maizuru

桂島の船の乗り場付近にありました。種の形をした面白い船です。一見、シンプルで小さいです。これで海を行くの?ってはじめこそ思いましたが、大丈夫。

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操縦するところ。取って付けた感がかっこいい。

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湾内は静かな海なので、全く問題なく出航です。

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気持ちよく走る走る。

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海が近い。海に足をつけたり、船に寝転んだり、自由で面白い。

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ふと、船で出来る波を見て、ウェイクスキム、出来ないかなー、などと考えてました。やはり小さいか。ウェイクスキムって何、って人はウェイクスキムでぐぐる。

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息子は釣りしたい釣りしたい、って言ってましたが、すまぬ。釣り、しない父なので。

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船長の喜多さんとは、ジョルジュ・ルース アートプロジェクトの共同制作の時にお会いしたのが最初です。この記事とかこの記事のときですね。制作期間中、喜多さんはずっと塩竈に滞在して手伝ってたのです。
今回もしばらく塩竈滞在してるそうです。
面白い体験を、ありがとう。

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ウミネコの腹を見る

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無防備な腹。

ウミネコには尾のさきっちょに黒い帯があるそうなのです。
ですからカモメではなく、ウミネコですかね。

 

 

かっぱえびせんの乱

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ワカメスキムボード

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日曜。早朝4時からのスキムボードに備えて前日から準備していた割には、寝坊(というか二度寝)してしまい、6時半になってしまったことでテンションダウンし、朝のスキムは止めました。下げの時間帯なので今行ってもなあ、と思ったのも事実でして。午後は満潮に向けて上げなので、良さげかもなあ、とぼんやり思ってました。そしてうずうずと海に行きたい思い高まり、気温も上がり、昼間の海に行くことにしました。子守りついでで。 (なお、昼間の海はかなり久しぶりです。震災以前から、海は早朝専門でしたので)

すでにスキム仲間たちはわいわいとやってます。向こうではサーフィン・ボディボードの大会が行われています。
息子は久しぶりの海にはしゃいで、波打ち際に砂で山を作ったり壁を作ったりしていて、楽しそうです。走り回ります。
海藻を拾います。波打ち際にはワカメや海藻が沢山漂っています。

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海藻を集めます。凄い量になっていました。

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僕はスキムに没頭します。比較的すぐに足の付け根の筋を痛めてしまってました。

たまに穴掘りを手伝います。ワカメ拾いを手伝います。

たまに写真を撮ります。iPhoneケースは耐衝撃簡易防水仕様なので、海でも気兼ねなく使います。Holgaも持っていきます。多少砂まみれになっても、いいや、って思えるので、気兼ねなく使います。今年は海の写真多めになりそうです。Holgaの場合プラスチックなので海に落としても浮いてそうですが、実際落としたとして、浸水したらフィルムはどうなるのでしょうか。

気づけば夕方5時を過ぎていて、風が少しあります。息子は全身びしょぬれです。予想しておくべきだったのですが、すっかり抜けていました。着替えを持ってくると言う事を。バスタオルは多めに積んであるので、それでなんとかなりましたけど。

 

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