写真が撮りたくなる映画

先日紹介した映画、ビル・カニンガム&ニューヨーク、観ました。レイトショーで。10人ぐらい居ました。それが多いのか少ないのかは、数年振りの映画館の僕には判断つきませんが。

http://www.bcny.jp/

写真を撮る人はかなり高揚する映画だと思います。どうせファッション業界の話でしょ、興味無いよ、って思っても、観た方が良いです。僕も内容の説明とかを読んだ限りはそう思ったのです。が、そこでは無いのです。84歳(!)のビル・カニンガムの笑顔と心から楽しんで写真を撮る様子が全編に渡ってちょこちょこ入るのが、心地良いです。

ニコンのフィルム一眼レフカメラを使って撮り続けています。カシャ。フィルムをくるくる巻き戻す所作もところどころ出てきます。有名無名関わらずその人らしいファッションなら撮ります。撮ってる時、にこにこ笑顔なのがまた良いですよね。
ストリートに出たくなります。

仙台では、チネ・ラヴィータで、6/21まで。お見逃し無く。

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Before Midnight

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これは仙台の夜。

 
 
映画 Before Sunrise 、Before Sunset 、ときて、Before Midnight というのを制作していたんですね。 (Before Midnight予告編の最後の方に出てくるレンジファインダーカメラが何なのか、気になった)
ウィーン、パリ、ときて次は、ギリシャ。ほぼ全編会話の映画と言うのは変わらずで、このシリーズは1作目20代、2作目30代、そして今回の3作目40代、と自身の変化に近いものがあるので気になる映画です。

 
トレマーズがいつの間にか4まで続いていたのと同じぐらい、なんか気になる情報でした。

 

映画 ビル・カニンガム&ニューヨーク

久々に映画でも観ようかな。
Trailerも面白かったし。

映画 ビル・カニンガム&ニューヨーク

http://www.bcny.jp/
http://www.facebook.com/BCNYmovie

原題 BILL CUNNINGHAM NEW YORK
上映時間 1h24
2010/アメリカ=フランス
監督 リチャード・プレス
50年以上にもわたってニューヨークのストリートでファッションスナップを撮り続けるフォトグラファー、ビル・カニンガム。84歳となった今も現役で活躍し、その写真に魅了された者は数え切れない。これまで謎に包まれていたビルの素顔に迫る画期的ドキュメンタリー!

公開予定日 6/8より
チネ・ラヴィータ Cine La Vita

 

観たいと思っていて何年か越しに観た映画

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電車での帰り道に目の前にあの俳優みたいな人がいた。
ほらあの俳優だよと念じても、名前がさっぱり浮かんでこない。
とツイートしてそのまま忘れた。

そんなこんなで帰宅して映画を観た。
「ジョゼと虎と魚たち」
初見だ。
不思議な映画だった。
足の不自由な女の子の存在感が、観終えた今も残ってる。
切ない、と第三者的に思ったけど、物語も人生も続いていた。
不思議な映画だった。
けど忘れたころにまた観たいと思った。
また観たいと思えるのは好きということだろうなあ。

電車での帰り道に目の前にいたあの人が似ていたのは、
この映画の雀荘に出ていた俳優だったというのを知って、
ああこの人だ!って凄く思ったけどやっぱり名前は浮かんでこなかった。
これって、ものすっごくささいな偶然だ。

地下鉄と仙石線で知り合い二名に会えたのも、ものすっごくささいな偶然だ。

Macbook Airを修理に出し、DP1Sを修理に出した。
一日のうちに修理を二件、仕事も修理作業だなんて、ものすっごくささいな偶然だ。

気にいったと思える映画に出会えるのは、嬉しい。

パソコンで映画を観る

そもそも映画は映画館やテレビで観るものという観念が、僕にはある。
映画館もさっぱりと行かなくなり、テレビでの観るのが主だった。ところがテレビは家族に占領されることが多いので、自然と映画を観なくなっていった。人一倍観ていたのに全く観なくなった。

それがここ数日、映画をパソコンで観るようになった。ちょっとした変化だ。
テレビは1台しかないけれど、パソコンは何故か沢山ある。
(Windowsノートが2台、Macデスクトップ1台、Macノート1台)
映画はデスクトップで観る。今後はパソコンで観るスタイルが多くなりそう。今まで必要としていなかったヘッドフォンなども欲しくなっている。

「大日本人」を観た。
ああ、なんか、最後がアレだね。うん。アレだ。微妙な後味だった。

「ガタカ」を観た。
僕のベスト10に入る映画なので何度も観てたけど、久々に観た。抑えめのトーンだけど、静かなる熱狂を感じるのだ。

「ラスト・タンゴ・イン・パリ」を観た。
あまり僕には合わなかった。しかしこれが40年も前の映画というのはすごい。

今日は「メメント」でも観ようか。

近々観たいものは、「フィースト」と「フローズンタイム」